山登りは楽しいですね。
出かけるまでは、ザックの中身を詰めたり、地図を用意したり、飯はなんにしようか?と悩んだり、、
でも、その準備そのものも楽しいものですよね。
山登りの楽しみ・・・・?
私の場合は、専門的に深く・・・と言うよりも
広く、浅く・・・・なんでも楽しんでやろう!
そんな山登りです。
そんな私ですが、今年の夏は祖母山の裏谷と言う谷に沢登りに行きました。
私なりに、目いっぱいの山登りでした。
自分の山登りの技術やキャリア(大したものではありませんが・・・)を総動員して登ってきました。
自分の引き出しを全部使って登る・・・・自分自身にチャンレンジする楽しい山登りです。
登り終えた時には、達成感や満足感に満たされます。
一方、先日は、白鳥山と言う脊梁の山に登ってきました。
登り2時間、下り1時間半のハイキングでした。
それなりに地図とコンパスで確認したりと言う事はありましたが、
右足と左足を交互に進めていけば、山頂に着いてしまうゆったり登山です。
緊張する事はなにもありません。
足元の草花を見たり、頭上のブナの木を見上げたり、岩に張り付く苔の青さにに感動したり、、、
この日は楽しい癒しの登山でした。
山登りは奥が深いし、幅が広いと思います。
幅広い山登りの楽しみ方の中で、自分の感性と重なる山の楽しみ方を見つけて、山に登りましょう。
別にひとつでなくていいんです。
もっと深く、もっとエキスパートに・・・なんて自分を追い込む事はないんです。
自分で見つけた自分の山登り、それはあなたにしか楽しめない山登りなんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mimimamaさん(私のパートナー)は、世間的には普通じゃないです。
感覚的には、宇宙人です。
地球人には理解できない思考回路を持っています。
それなりにいろいろ私も苦労があります。(それもお互い様ですけど、)
でも、私達夫婦がどんな人間関係で、どれだけ理解し合い、
人生の価値観をどれだけ共有できているかは、私達夫婦以外の人には理解できない事でしょう。
それは、どのカップルにも言えることだと思います。
山の楽しみ方は、なんだかそれとも似ているような気がします。
詰まるところは、自分の山登りスタイルに共感できるのは、自分しかいない。
だから、自分のスタイルを人に押し付けるな、と言っているのではありません。
今それを探している人には、こんなスタイルはどうだい?って、アドバイスすることは
アドバイスしてもらう人にとってはありがたいことだと思います。
言いたいのは、自分の山の楽しみ方に自信と信念(誇り?)を持とう、と言う事です。
私のことですが、人の山登りを見たり聞いたりするすると、
「いいなあ~、自分はダメだなあ~~」と、ついつい思ってしまいます。
自分がやりたい山登り、、、それが自分にしかできない山の楽しみ方なんだ!!!
裏谷を登って、、白鳥山を歩いて、、そう思いました。
どっちも自分の山登りなんだと・・・・
出かけるまでは、ザックの中身を詰めたり、地図を用意したり、飯はなんにしようか?と悩んだり、、
でも、その準備そのものも楽しいものですよね。
山登りの楽しみ・・・・?
私の場合は、専門的に深く・・・と言うよりも
広く、浅く・・・・なんでも楽しんでやろう!
そんな山登りです。
そんな私ですが、今年の夏は祖母山の裏谷と言う谷に沢登りに行きました。
私なりに、目いっぱいの山登りでした。
自分の山登りの技術やキャリア(大したものではありませんが・・・)を総動員して登ってきました。
自分の引き出しを全部使って登る・・・・自分自身にチャンレンジする楽しい山登りです。
登り終えた時には、達成感や満足感に満たされます。
一方、先日は、白鳥山と言う脊梁の山に登ってきました。
登り2時間、下り1時間半のハイキングでした。
それなりに地図とコンパスで確認したりと言う事はありましたが、
右足と左足を交互に進めていけば、山頂に着いてしまうゆったり登山です。
緊張する事はなにもありません。
足元の草花を見たり、頭上のブナの木を見上げたり、岩に張り付く苔の青さにに感動したり、、、
この日は楽しい癒しの登山でした。
山登りは奥が深いし、幅が広いと思います。
幅広い山登りの楽しみ方の中で、自分の感性と重なる山の楽しみ方を見つけて、山に登りましょう。
別にひとつでなくていいんです。
もっと深く、もっとエキスパートに・・・なんて自分を追い込む事はないんです。
自分で見つけた自分の山登り、それはあなたにしか楽しめない山登りなんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mimimamaさん(私のパートナー)は、世間的には普通じゃないです。
感覚的には、宇宙人です。
地球人には理解できない思考回路を持っています。
それなりにいろいろ私も苦労があります。(それもお互い様ですけど、)
でも、私達夫婦がどんな人間関係で、どれだけ理解し合い、
人生の価値観をどれだけ共有できているかは、私達夫婦以外の人には理解できない事でしょう。
それは、どのカップルにも言えることだと思います。
山の楽しみ方は、なんだかそれとも似ているような気がします。
詰まるところは、自分の山登りスタイルに共感できるのは、自分しかいない。
だから、自分のスタイルを人に押し付けるな、と言っているのではありません。
今それを探している人には、こんなスタイルはどうだい?って、アドバイスすることは
アドバイスしてもらう人にとってはありがたいことだと思います。
言いたいのは、自分の山の楽しみ方に自信と信念(誇り?)を持とう、と言う事です。
私のことですが、人の山登りを見たり聞いたりするすると、
「いいなあ~、自分はダメだなあ~~」と、ついつい思ってしまいます。
自分がやりたい山登り、、、それが自分にしかできない山の楽しみ方なんだ!!!
裏谷を登って、、白鳥山を歩いて、、そう思いました。
どっちも自分の山登りなんだと・・・・
PR
今日は、陽気に誘われて近所の山「琴の尾岳」の近くまで散歩に行きました。
このところ、お気に入りでず~っと使ってきた「MSRのウィスパーライト」の調子が良くなくて、
しまい込んでいた「オプティマス199」を久しぶりに引っ張り出して持って行きました。
少々重いのが難点ですが、火力もそこそこあって改めていいストーブだなあ~と思いました。
春から夏、秋口まではガスタイプのものでOKですが、冬場はどうしても火力が落ちてしまいます。
私は寒くなるとMSRでしたが、このオプティマス199の出番がこれから増えそうです。
MSRのガソリンストーブの最新式のものは、ノズルのつまりをかんたんに掃除できるようになっていて
火力の調節も出来るようになっているようです。燃料も灯油なども使える機種もあるとか。
でも、買い換えるにはちょっとお高いような気が・・・・・・
あと、定番の「コールマンのピークワン」(右画像)も手元にありますが、
これも重いしかさばるし山登りにはちょっと、という感じです。
でもプレヒートも不要だし、火力調節もできるし、使い勝手はNO1でしょうか。
登山前のテン場などではこいつが一番です。
山登りの楽しみにはいろいろありますが、
山の中でこんな道具を使って暖かい食べ物をいただくのも楽しいものです。
そろそろ山も春めいてきました。
さあ、今週末はどこへでかけようかな・・・・
このところ、お気に入りでず~っと使ってきた「MSRのウィスパーライト」の調子が良くなくて、
しまい込んでいた「オプティマス199」を久しぶりに引っ張り出して持って行きました。
少々重いのが難点ですが、火力もそこそこあって改めていいストーブだなあ~と思いました。
春から夏、秋口まではガスタイプのものでOKですが、冬場はどうしても火力が落ちてしまいます。
私は寒くなるとMSRでしたが、このオプティマス199の出番がこれから増えそうです。
MSRのガソリンストーブの最新式のものは、ノズルのつまりをかんたんに掃除できるようになっていて
火力の調節も出来るようになっているようです。燃料も灯油なども使える機種もあるとか。
でも、買い換えるにはちょっとお高いような気が・・・・・・
あと、定番の「コールマンのピークワン」(右画像)も手元にありますが、
これも重いしかさばるし山登りにはちょっと、という感じです。
でもプレヒートも不要だし、火力調節もできるし、使い勝手はNO1でしょうか。
登山前のテン場などではこいつが一番です。
山登りの楽しみにはいろいろありますが、
山の中でこんな道具を使って暖かい食べ物をいただくのも楽しいものです。
そろそろ山も春めいてきました。
さあ、今週末はどこへでかけようかな・・・・
今、山は中高年登山者で溢れています。
かくいう私もその一人ですが・・・・
我がJimny倶楽部には、20歳代、40歳代、50歳代、の独身女性がいます。
先日は30歳代(多分)の女性とも一緒に登る機会がありました。
世間の女性登山者は、そのほとんどが子育てが終ってから山登りを始めた方が大多数のようです。
我が倶楽部の女性メンバーは、若い頃から切れ目なく山登りを続けてきた人が多いです。
女性は、若い頃から山登りをしていても、
結婚して子育ての期間は山登りを休まざるを得なくなることが現実のようです。
という事は、15年から20年間はお休み期間ということになります。
20歳から山に登っても、28歳で結婚すれば、40歳代後半から50歳になる頃までは
本格的な山登りはやりにくいという事になります。
子育てとは別に、旦那様の理解の問題もありますし・・・・
山登りは、他の趣味と違って子育てとの両立が難しい趣味のようです。
はて、このままこの子達に山登りを続けさせていていいものか?
ほかの趣味と違って、山登りは生活との両立がムツカシイ趣味と言えるかもしれません。
かくいう私もその一人ですが・・・・
我がJimny倶楽部には、20歳代、40歳代、50歳代、の独身女性がいます。
先日は30歳代(多分)の女性とも一緒に登る機会がありました。
世間の女性登山者は、そのほとんどが子育てが終ってから山登りを始めた方が大多数のようです。
我が倶楽部の女性メンバーは、若い頃から切れ目なく山登りを続けてきた人が多いです。
女性は、若い頃から山登りをしていても、
結婚して子育ての期間は山登りを休まざるを得なくなることが現実のようです。
という事は、15年から20年間はお休み期間ということになります。
20歳から山に登っても、28歳で結婚すれば、40歳代後半から50歳になる頃までは
本格的な山登りはやりにくいという事になります。
子育てとは別に、旦那様の理解の問題もありますし・・・・
山登りは、他の趣味と違って子育てとの両立が難しい趣味のようです。
はて、このままこの子達に山登りを続けさせていていいものか?
ほかの趣味と違って、山登りは生活との両立がムツカシイ趣味と言えるかもしれません。
新しく大阪市長に就任した橋本徹氏が今度は持ち家手当というものを廃止する方針を打ち出した。
そもそも持ち家手当てというものがあまり我々庶民には聞き慣れない言葉ではある。
これは民間会社の住宅手当に相当するものだというのが大阪府の説明ではあるが、
それにしても公務員車には私たちには理解できないような様々な手当てがあるようだ。
で、その大阪市での持ち家手当てというものはで月額で6500円から1万500円の範囲で
支給されているという。当然、持ち家の世帯主となっている大阪府職員が対象だ。
しかし、大阪府職員は約3万8000人と言われそのうちの約半数が
この持ち家手当てを受けているらしい。
この手当が廃止されれば年間では20億円ほどが削減されることになるという。
この持ち家手当というのは国家公務員についても存在していたらしいが、
すでに総務省が2009年12月に人事院勧告にもとずいて廃止している。
民間会社でも住宅手当を支給している企業は46.1%に上っている。
民間企業の持ち家手当の性格は生活費を補助するという目的がメインらしい。
しかし公務員については生活費を補助するものとして既に扶養手当というものがあり、
持ち家は財産なので賃貸の場合とのバランスを考慮する必要はないと人事院は勧告している。
ある新聞によると、総務省ではすでに各自治体に持ち家手当の見直しを求めているということだが、まだまだ大阪市やさいたま市他には東京、横浜、福岡、名古屋と言った
自治体の各市が支給しているのが現実だ。
これからは持ち家手当の廃止がこの緊縮財政の中、
時代の必然的な流れとなって行く事だろう。
そもそも持ち家手当てというものがあまり我々庶民には聞き慣れない言葉ではある。
これは民間会社の住宅手当に相当するものだというのが大阪府の説明ではあるが、
それにしても公務員車には私たちには理解できないような様々な手当てがあるようだ。
で、その大阪市での持ち家手当てというものはで月額で6500円から1万500円の範囲で
支給されているという。当然、持ち家の世帯主となっている大阪府職員が対象だ。
しかし、大阪府職員は約3万8000人と言われそのうちの約半数が
この持ち家手当てを受けているらしい。
この手当が廃止されれば年間では20億円ほどが削減されることになるという。
この持ち家手当というのは国家公務員についても存在していたらしいが、
すでに総務省が2009年12月に人事院勧告にもとずいて廃止している。
民間会社でも住宅手当を支給している企業は46.1%に上っている。
民間企業の持ち家手当の性格は生活費を補助するという目的がメインらしい。
しかし公務員については生活費を補助するものとして既に扶養手当というものがあり、
持ち家は財産なので賃貸の場合とのバランスを考慮する必要はないと人事院は勧告している。
ある新聞によると、総務省ではすでに各自治体に持ち家手当の見直しを求めているということだが、まだまだ大阪市やさいたま市他には東京、横浜、福岡、名古屋と言った
自治体の各市が支給しているのが現実だ。
これからは持ち家手当の廃止がこの緊縮財政の中、
時代の必然的な流れとなって行く事だろう。
私の趣味は山登りです。
そこそこ長いことやっていますので、ロープを使うような山登りもやります。
その一環としてフリークライミングなるものもしています。
もっとも今は肩を傷めているのでお休み中ですが・・・・・
私の地元はフリークライミングが盛んで、県の愛好家たちが集うフリークライミング協会というものがあります。
会員は100人程度だと思います。
先日そこの会長さんから私の携帯に電話があり、「最近の若いクライマーはロープの結び方、使い方を知らない人が多い。そこで登山を長いことしているヒロシさんにロープワークの講習をしてもらえないだろうか?」と言う内容の電話でした。
ロープワークではないのですが、地図読みとかコンパスの使い方などで何度か講師みたいなことを経験したことがあったので、今回も私で良ければとお引き受けしました。
さて、引き受けた後考え込んでしまいました。
山の世界とフリークライミングの世界は全く別物です。
用語からして違います。
フリーの世界では「ロープ」ですが山では「ザイル」です。
同じように「ピトン」と「ハーケン」、「スリング」と「シュリンゲ」などなど。
安全に関する考え方も少し違うようです。
なにより、その行為の目的そのものが違います。
フリークライミングはスポーツとしての行為で、より困難なルートを登ることに価値があります。岩の中の限られた範囲で到達点に達することを競うスポーツです。
登山でも、手足を使い、ロープを用いて登っていく事もありますが、それは目的ではなく、頂上へ至るための手段としてのものです。
ですから登山ではアブミ(ハシゴのようなもの)を使って登ることも当然のこととして行われますが、フリークライミングは自分の手足以外を登るための手段として使うことは認められません。
もちろん万一フォール(落ちる)したときのための安全確保としてロープやボルトなどの人工物を使うことはOKです。
長くなりましたが、このようにロープを使うという同じ部分もあるのですが、別のジャンル(世界)の人たちに理解してもらえるのかどうか、そして違いを理解してもらった上でどういう内容をどう伝えればいいのか、ちょっと悩んでいます。
そこそこ長いことやっていますので、ロープを使うような山登りもやります。
その一環としてフリークライミングなるものもしています。
もっとも今は肩を傷めているのでお休み中ですが・・・・・
私の地元はフリークライミングが盛んで、県の愛好家たちが集うフリークライミング協会というものがあります。
会員は100人程度だと思います。
先日そこの会長さんから私の携帯に電話があり、「最近の若いクライマーはロープの結び方、使い方を知らない人が多い。そこで登山を長いことしているヒロシさんにロープワークの講習をしてもらえないだろうか?」と言う内容の電話でした。
ロープワークではないのですが、地図読みとかコンパスの使い方などで何度か講師みたいなことを経験したことがあったので、今回も私で良ければとお引き受けしました。
さて、引き受けた後考え込んでしまいました。
山の世界とフリークライミングの世界は全く別物です。
用語からして違います。
フリーの世界では「ロープ」ですが山では「ザイル」です。
同じように「ピトン」と「ハーケン」、「スリング」と「シュリンゲ」などなど。
安全に関する考え方も少し違うようです。
なにより、その行為の目的そのものが違います。
フリークライミングはスポーツとしての行為で、より困難なルートを登ることに価値があります。岩の中の限られた範囲で到達点に達することを競うスポーツです。
登山でも、手足を使い、ロープを用いて登っていく事もありますが、それは目的ではなく、頂上へ至るための手段としてのものです。
ですから登山ではアブミ(ハシゴのようなもの)を使って登ることも当然のこととして行われますが、フリークライミングは自分の手足以外を登るための手段として使うことは認められません。
もちろん万一フォール(落ちる)したときのための安全確保としてロープやボルトなどの人工物を使うことはOKです。
長くなりましたが、このようにロープを使うという同じ部分もあるのですが、別のジャンル(世界)の人たちに理解してもらえるのかどうか、そして違いを理解してもらった上でどういう内容をどう伝えればいいのか、ちょっと悩んでいます。